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    2023年4月13日 「知りタイ! 教えて! タイBL」Vol.99 「The Middleman’s Love」「Bed Friend」セレモニーインタビュー

     「Cutie Pie Series」が大成功をおさめたMandee WorkとDomundから待望の新シリーズ「Middleman’s Love (พี่เจตคนกลาง」「Bed Friend (อย่าเล่นกับอนล) 」が誕生。
     昨年行なわれた撮影前セレモニーの様子を、「The Middleman’s Love」に出演するMai役のTutor Koraphat Lamnoiさん、P’Jade役のYim Parinyakorn Khunsawaさん、「Bed Friend」に出演するKing役のNet Siraphop Manithikhunさん、Uea役のJames Supamongkon Wongwisutさんのインタビューと共にお届けいたします!

    Tutorさん×Yimさん

    【Tutorさん×Yimさんインタビュー】

    ■セレモニーを終えて、お二人はどんな心境ですか?

    Tutor「今日はセレモニーができていい日になりました。これから順調に撮影を進められたらいいなと思います」
    Yim「今日はセレモニーを行なうのにとてもいい日でした。僕は一部撮影を終えていますが、滞りなくすべてが順調ににいくように、と祈りました」

    ■さっきはお願い事をしていたんですね。確かに長く祈ってたような気がします。

    Yim「すごく長かったですよね。色んなことお願いしちゃいました(笑)」
    会場「(笑)」
    Tutor「あれはお願いしなかったの?」
    Yim「これはドラマのためのセレモニーだからね。他のことはここではお願いしません。宝くじとか他のことだったら、行きつけの場所があるから(笑)」
    会場「(笑)」

    ■このセレモニーが開催されるまで緊張しました?

    Tutor「とても緊張しました~」
    Yim「めちゃくちゃ緊張した」
    Tutor「今作を発表することを最近知ったからということもありますが、応援してくれる人が多くて。リーチ数が10万単位というのは僕らにとって最高の数字でした」
    Yim「発表した時、ちょうどシャワーを浴びるところだったのですが、すごく緊張していて気が狂いそうになってました。こんな気持ちになるのは1年ぶりくらいなんじゃないかな。特に、初めて僕らがメインのペアに選ばれた作品でもあるので、さらに緊張しました」

    ■この日を迎えられて嬉しいですか?

    Tutor「もちろん嬉しいです。メインのペアになってほしいという声を今までもいただいていたので、一緒に喜んでくれる人がたくさんいて良かったです」

    ■それぞれの役について教えてください。

    Yim「僕はP’Jade役を演じています。KingとUeaの友達として間に立つ人物で、いつも中立な立場の人です。ポジティブで基本的に何も考えてないようなキャラクターですね」
    Tutor「僕はMaiという役を演じています。明るくて優しくてカッコいい人です。オフィスでインターンをしていて、Jadeに面倒見てもらっています」

    ■「明るくて優しくてカッコいい」は自分のことですか?(笑)

    Tutor「いや、Maiのことを話したんですけど、(やんちゃな顔で)なんか自分のことみたいですね」
    Yim「はいはいはい、その通りです(笑)」

    ■前作とは役の雰囲気が違いますが、どのように役作りをしましたか?

    Yim「かなり違ったので今まで以上に勉強しました。僕らがメインのペアになるので、今までももちろん集中してやっていたんですけど、今回はもっと細かいところにも気を遣うようになりました。一生懸命頑張りましたよ」

    ■Tutorさんも前作と違いましたか?

    Tutor「とても違いましたね。僕にとっては3作目になるんですが、全部違うキャラクターです。毎回かなり時間をかけて役のことを理解しないといけません。今はまだ撮影は始まっていませんが、役作りの準備をして、小説もある程度まで読みました」

    ■Yimさんは撮影に入っていますか?

    Yim「そうですね。結構撮っています」

    ■キャラクターに入り込めていますか?

    Yim「うーん、初日はまだ慣れていなくて、撮影するのに時間がかかっていたかもしれません。自分自身のキャラクターとは違うキャラクターなので、調整しなきゃいけないところもあって、監督とすり合わせながら何度もやり直しをしました。結果、合うようになりましたが、初日の撮影では結構難しかったですね」

    ■出演者としてもこの作品には期待していますか?

    Tutor「期待しています。このシリーズのファンはもちろん、小説のファンも本当にたくさんいるので、僕らは一生懸命準備したいと思います。僕らと、スタッフやこのシリーズに関係しているみんなを応援してほしいです。よろしくお願いします」
    Yim「僕も期待しています。大きなチャンスをもらって、大切な役も任せてもらったので、全力で頑張りたいと思います」


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    Jamesさん×Netさん

    【Netさん×Jamesさんインタビュー】

    ■セレモニーはいかがですか?

    Net「嬉しいです。今は半分くらい撮影が終わっていてやっとセレモニーができるようになり嬉しいです」
    James「そうですね。セレモニーをは心の支えにもなるので、嬉しいですね」

    ■撮影はお忙しいですか?

    Net「そうですね。2日連続撮影してたよね?」
    James「そうです。その前も撮影していました。連日撮って、休んで、また撮ってというスケジュールでした」
    Net「ただこれからはもっとハードなスケジュールになりそうです。明日は1Cueが入っていて、今月だけでもう3Cueが入っています」

    ■疲れていると思いますが、まだ大丈夫ですか?

    Net「大丈夫です。『Middleman’s Love』と『Bed Friend』のセレモニーも終えたので、やるしかないですね(笑)嬉しいです」

    ■この日を心待ちにしていたんですか?

    James「このセレモニーをやることはわかっていたので、それまでこの作品作りにひたすら力を注いでいました」

    ■これまでの撮影で何か苦戦したことはありましたか?

    James「僕の体調のことくらいですかね。実はコロナにかかってしまい、治ったばかりです」
    Net「Jamesの具合が悪くなった後に僕も具合が悪くなってしまい、何もできなくなってしまいました。またこういうことが起きないよう、身体も大事にしなければならないですね」
    James「無理したらもっとひどくなっていたかもしれない」

    ■これからは身体に気を付けながら撮影に挑まなければならないですね。

    James「そうなんです。食事も気をつけなきゃいけないし、睡眠も大事にしないとですね」

    ■では、お二人が演じる役について教えてください。

    Net「僕はプログラマー・King役です。ちょっとチャラくてプレイボーイみたいな感じなんですけど、本当は全然そうではなくて、みんなに心を開いてほしいと思っている人です。なので、みなさんには本当のKingがどんな人なのかを見守りつつ、楽しんでほしいと思っています」

    ■Jamesさんはどうですか?

    James「僕が演じるUeaは口数が少なくて静かな人です。そして、生きることに対して一生懸命な人ですね。周りからはなかなか理解してもらいにくい人です」



    ■ご自身の性格と演じられる役の性格は違いますか?

    Net「UeaはJamesですね。一緒にいると自分も笑顔になります。なんというか、Ueaの中にJamesが見えるというか」
    James「台本を書いた人が僕をUeaの要素として入れたんじゃないかなってくらい一緒だなと思うんですよ! 色んなところがぴったりなんです」
    Net「台本を読んでいると、ドラマ内でも現実と同じようにお互いをいじりあったりするシーンがあって驚きました。ぴったりなんです。あと、彼の顔を見ると、なんか笑っちゃうんですよね」
    James「僕の顔を見て、笑うの?(笑)」
    Net「可愛がってるってことだよ(笑)」
    James「他の人と話している時とかも、なんとなく彼に見られている感じがして、振り向くと彼は意味深な顔で笑うんですよね」

    ■Jamesさんをいつも見ているってことですか?

    Net「まあそうですね。そんな仲の良さも楽しみにしつつ、ドラマを観てほしいですね」
    James「セリフなのにセリフじゃないように感じることがあります。まるで本人の言葉みたいなんです」
    Net「そうですね。現実で言ったことがあるセリフがドラマの中にも出てくるので、すごく似てますね」

    ■いつこの作品を観ることができますか?

    James「来年かなと思います」
    Net「そうですね。来年初頭になると思います」

    ■ファンの皆さんに一言!

    James「『Bed Friend』シリーズをよろしくお願いします」
    Net「『Middleman’s Love』もよろしくお願いします。また、事務所のみんなのことも応援お願いします」
    James「よろしくお願いしま~す!」


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