TAGRIGHT デビュー・シングル「ZERO」インタビュー

7月15日にデビュー・シングル「ZERO」をリリースする7人組ボーイズグループ・TAGRIGHT(タグライト)が初登場! シングル収録曲の話はもちろん、メンバーそれぞれのキャラクターについてもお話しいただきました!

■awesome!初登場のTAGRIGHTのみなさん、メンバーはそれぞれどんなキャラクターなのか、他己紹介をお願いします。
世真「じゃあまず僕が智樹くんを紹介します。智樹くんと大輔くんがこのグループを作ってくれて、チームの顔として前に出てくれたりまとめてくれる重要な人物です。カメラの前ではカッコいいけど、プライベートではフザケてくれるので、僕はギャップにやられてます」
智樹「ありがとう! 次、大悟はエネルギッシュで、自分をよくわかっているから何にでも対応できるんですよ。たとえばパフォーマンスでも自分の跡を残しにいくとか、エンターテイナーだなと思います。素顔もすごく男気があって、まさに“漢”といえる頼もしい子です」
大悟「(笑顔で)ジェイは出会う前、SNSに歌を上げていて、その声に僕は一目惚れしました。こんな素敵な声の持ち主はどんな人なんだろう?と思って、実際に会ってみたら、素直でかわいくて。騙されやすいから気をつけてほしいな」
ジェイ「みんなが騙しにきてるんだよ(笑)」
大輔「かわいいから構いたくなっちゃうんだよ」
大悟「本当に純粋で僕たちが忘れかけていたものを思い出させてくれる存在です」
ジェイ「(嬉)。じゃあ大輔くんを紹介します。チームの明るい雰囲気を作ってくれるのは大輔くん。ポジティブで、とても頼りにしています。ずっと今のままのポジティブさでいてほしいです」
大輔「ありがとう。次、志音はまず、学業とお仕事を両立しているところをすごく尊敬しています。それと、彼は華があるんですよ。顔立ちも綺麗だし…」

■みんな綺麗ですよ。
一同「ありがとうございます!(笑)!」
大輔「もちろんです(笑)。でも本当、スタイルもいいからステージ映えするんですよね。チームにいてくれてすごく心強いなって思います。あと、人間性もいいんですよ。いつも差し入れを買ってきてくれるんです」
世真「それ、人間性?(笑)」
大悟「あーでも今年1月にショーケースライヴを行った時に、志音はみんなに花をプレゼントしてくれたんですよ。華もあるのに花も買ってくれました」
大輔「志音は優しい子です」
志音「ありがとう(笑顔)。魁里は、ステージを観てもわかる通り憑依型でバチバチに決めるんですけど、プライベートではおっとりしていて、智樹くんに負けないくらいのギャップがあります。僕より年上なんですけどタメ口でも怒んないし、すごく優しい。 リスペクトしています」

■では最後、魁里さんから世真さんを紹介してください。
魁里「世真は場の空気を和らげてくれるんです。僕は朝とかテンションが低いんですけど、そういう状況でも世真はみんなを笑わせようとしてくれるんですよ」
世真「……(変顔)」
魁里「でも(笑)、繊細な一面もあるし一緒にいて落ち着きます」
■みんな優しいメンバーなんですね。歌声を聴いてもわかります。「ZERO」を聴かせていただいて、透明感を感じました。
一同「ありがとうございます」

■みなさんはこの曲にどんな印象を持ったのか、どんな想いを込めてレコーディングに臨んだのか、教えてください。
ジェイ「僕はTAGRIGHTにピッタリなデビュー曲だなって思いました。歌うにあたって自分たちの経験だったり心に感じていることをちゃんと歌詞に落とし込みながら歌うことを意識してレコーディングしましたね」
大輔「僕も初めて聴いた時は疾走感を感じたし、ダンスブレイクに入る前のギターのリフに心打たれたし鳥肌が立ちました。すごく前向きな曲だからライヴでやるのが楽しみです」
大悟「この曲はUTAさんに制作していただいた楽曲で、レコーディングの時に“大悟くんは情景を思い浮かべるように歌えるよね”っておっしゃってくれて。僕自身そんなことを考えたことがなかったんですけど、実際に歌ってみて、歌詞に込められた想いを、メンバーそれぞれが想像しながら歌ったからこそ感情が乗った曲になったんだなって感じたんですよ。なのでUTAさんが言ってくださったことをあらためて噛みしめて、大事な部分を学べた機会でもありました」
大輔「僕はあまり歌に自信がなかったんですけど、UTAさんに“優しくて素敵だね”と言っていただけたことで気持ちを込めて歌うことができました。自分の歌でもちゃんと人に届けることができるんだってすごく自信になりましたし、そこからレコーディングの調子がいいです(笑)」
志音「UTAさんとは僕が韓国にいた時以来2年ぶりくらいの再会で、UTAさんの曲でデビューできると聞いて感慨深い気持ちになりました。で、いざディレクションをしていただいた時に“上手になったね”と言っていただけてうれしかったです」

智樹「“ZERO”は、プレデビューシングル“FOREVER BLUE”との差別化という意味では、“多幸感”が大きなテーマになっています。“FOREVER BLUE”で描いた苦しみや孤独といった実体験をベースにした感情から一歩進み、今回はより前向きで明るい曲調になっています。それに合わせてMVもカラフルな世界観になっているので、2曲の対比を楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。」
世真「この曲を踊っていると、本当にチームがひとつになれる感覚があるんです。途中にダンスブレイクがあるんですけど、後半になって疲れが出てくるタイミングだからこそ、そのブレイクで気持ちをもう一度引き締められるというか。終わりに向かっているようで、そこからまた新しく始まっていくようなイメージがあるんですよね。振り付けの中にも、そういうストーリーや意味がたくさん込められているので、そこにも注目して見てもらえたらうれしいです。智樹くんも言ったように“FOREVER BLUE”とはまた違って、ここからスタートラインに立って駆けていくんだなって感じられるので、ファンの方も一緒に楽しんでほしいなって思います」
魁里「デモの段階でとてもいい曲だなって思ったんですけど、7人の声で完成した曲を初めて聴いた時に、メンバー1人1人がこのデビュー曲に想いを込めて歌ったんだなって、話をせずとも感じられて感動しました。達成感も感じたし、僕たちを待ってくださっているファンの方に1日でも早く届けられたらいいなと思ったし、この曲が僕たちを知らない方の入り口になってくれればいいなと思いました」
志音「僕も、7人の想いが詰まった曲に仕上がったなと感じました。たくさんの人に聞いてほしいなと思います」
大輔「今までの道程ももちろんありますけど、僕たちにとってもZEROからのスタートです」

■M-2の「BINGO」は雰囲気がガラリと変わりまして。
大輔「楽しい楽曲になってますね。振り付けもすごくキャッチーで、1曲を通して演技チックというか喜怒哀楽の表情があるんですよ。踊ってて楽しいし、サビがすごくキャッチーなのでSNSでバズるといいなと思っています」
■歌詞的には、生き方の提案みたいなところがあるなと。
大輔「本当そのとおりで、仕事に疲れても大丈夫、上手くいくよ!みたいな歌なので、やっぱり人生ですね」
魁里「ビンゴカードと同じで、どこを開けても正解なんだって伝えたいなと思いながらいつも歌ってます。これから何が起こるかわからないけどすべてが正解に繋がっていくよって」
ジェイ「聴いた人の頭に入り込む曲だよね。哀しくなった時に無意識に口ずさむような歌になればいいな」
志音「幅広い方々に気楽に聴いてほしいな」

■M-3の「Bright」はエレクトリックロック。幻想的です。
智樹「そうですね。歌詞も含めてTAGRIGHTが挑戦したことのないジャンルですね。強めかつ繊細さがある曲だと思います」
大悟「“君がいるなら 意味なんていらない”という歌詞があって、本当にその通りだなと思っています。応援してくださる“君”がいること自体が何より大切なことで、この曲には、そんな皆さんへの感謝や愛を伝えたいという思いも込められています。ただ、音楽の受け取り方に正解はないと思うので、それぞれの感じ方や解釈で、この曲を楽しんでもらえたらうれしいです」
世真「今まで応援してくださっているみなさんも、また新しいTAGRIGHTが見れるんじゃないかな」
■今後、TAGRIGHTはどんなグループになっていきたいですか?
智樹「TAGRIGHTはポップロックを主体にしているグループでもあるので、そのコンセプトを守りつつ、カラオケとかでも歌い継がれるようなグループになりたいですね。あとはやっぱりポップロックなのでバンドサウンドを取り入れたり、音楽フェスとかに出演したり、フィールドを広げていきたいですね」

■プロフィール■
TAGRIGHT
タグライト。西山智樹、前田大輔、小林大悟、今井魁里、岸波志音、若松世真、ジェイの7名によるダンスボーカルグループ。2025年12月より活動をスタート。2026年1月7日にはメンバーの西山智樹が作詞作曲を手がけたプレデビュー楽曲「FOREVER BLUE」をリリースした。
◆TAGRIGHT Official HP
https://tag-right.com/
◆TAGRIGHT Official YouTube
◆TAGRIGHT Official TikTok
◆TAGRIGHT Official Instagram
◆TAGRIGHT Official X
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■音楽コラム「MY RELAX SONG」■

西山智樹/冨田勲「月の光」
普段はほとんど聴かないんですけど、めちゃくちゃ疲れて崩壊しそうな時は、冨田勲さんのシンセサイザー音楽。バスルームを真っ暗にしてお湯につかりながら聴いていると、宇宙と交信しているような気分になるんですよ。僕がリラックスできるのは友人とか家族と話をする時ですね。あとは寝てる時かな(笑)。

前田大輔/SEKAI NO OWARI「花鳥風月」
中学時代に同級生と一緒によく聴いていました。この曲を聴くとその頃の思い出とともにリラックスできるんです。お盆とお正月はなるべく地元に帰るようにしているし、みんなで集まる時は日帰りでも行って当時の友だちと話したり遊んだりしてます。そういう時間が僕にとってはリラックスタイムですね。

小林大悟/宇多田ヒカル「忘却」
初めて聴いた時にイントロから惹き込まれました。歌詞もすごく深くて、過去の美しい記憶や哀しい記憶は時間とともに薄れていくけど、それを受け入れて前に進む強さを歌っているんですよね。リラックスというか心が静まります。僕のリラックスは大輔くんの笑顔です。いつもチームを明るくしてくれる存在で、本当に太陽みたいなんです。

今井魁里/JVKE「golden hour」
最近、湊かなえさんの『暁星』という本と出会って大好きな1冊になりました。ある章を読んでいると、自然とこの歌が頭の中で再生されるんです。とても綺麗な曲で小説の描写とマッチして、夜の散歩や帰り道に聴くことが多くなりました。本を読んでいる時は心が無になるのでリラックスアイテムかな? ネコも大好きです♡

岸波志音/赤穂思春期「私の思春期へ」
韓国で活動していた頃、メンタル的につらい時これを聴きながら家に帰ったり、寝る前に聴いたりしていたなって思い出します。僕、ピアノを弾くんですけど、この曲のピアノサウンドにも癒されるし、リセットされます。リラックスさせてくれるのは愛犬の4匹のトイプードル。 あとは韓国にいた時の友だちと電話したりすると気持ちがリセットされますね。

若松世真/RADWIMPS「晴れゆく空」
普段はインストゥルメンタルを聴くことが多いんです。歌詞があるといろいろと考えちゃうから、プライベートでは何も考えずにボ~ッとしたいんですよね。リラックスアイテムはNetflix。夜家に帰って韓国ドラマを観て涙を流すとすっきりします。疲れた日はお風呂に入って、部屋を暗くして観て、泣いて、次の日はリフレッシュしています。

ジェイ/Keshi「skeletons」
メロディが美しくてよく聴いています。僕はもともとR&Bが好きで、この曲はkeshiさんの歌声とギターサウンドだけでウットリできるんですよね。ちょっと悲しい失恋の曲なんですけどね。部屋で何もしない時間に、スピーカーで聴くことが多いです。僕がリラックスできるのはサウナ。大輔くんと世真くんと、魁里くんの4人でよく行きます。
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■CD INFORMATION■


TAGRIGHT
Debut Single「ZERO」
2026.07.15 Release
[初回限定盤A]
ALRT-9001/CD+32 Photo booklet/¥2,500(Tax in)
[初回限定盤B]
ALRT-9002/CD+DVD/¥2,500(Tax in)
特典DVD内容:7年T組TAGRIGHT学園/「ZERO」-Off Shot Movie-
[通常盤]
ALRT-1001/¥1,500(Tax in)
※全形態共通初回プレス分のみ全9種類のトレーディングカードをランダム封入。
[収録曲]
01.ZERO
02.BINGO
03.Bright
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2026年7月28日(火)23:59まで
※発送先は日本国内に限ります。
※当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。当落に関するお問い合わせはお受けできません。
※当選者の方にはDM(ダイレクトメッセージ)にてご連絡をさせていただきます。
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■クレジット■
Photo コザイリサ
Text 三沢千晶
Hair&Make-up Shinji Nakayama
Styling Yanagi Shogo
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