“この最高の場所を守り続けたい” 超特急、M!LK、ワンエンらによる『EBiDAN THE LIVE』 卒業生DISH//もサプライズ登場した最終日をレポート!
『EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary』(以下、エビライ)が、8月13日~16日の4日間、国立代々木競技場 第一体育館にて開催された。これまで歩んできた軌跡を振り返るとともに、今年で15周年を迎えたEBiDAN(=恵比寿学園男子部)の原点である“学園”をテーマにしたスペシャルライヴ。その最終日の模様をレポートする。
色とりどりのペンライトが揺れる中、『EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary 【Day4】〜4学期〜』の始業を知らせるチャイムが鳴り響いた。映像の中で「恋のDing Dong」を歌い始めたM!LKを先頭に、各グループも次々に飛び出し、ステージと花道いっぱいに広がった。「最終日、みんなで幸せな日にしていきましょう!」とFUMINORI(BUDDiiS)が呼びかける。初っ端のコール&レスポンスで準備運動はバッチリ。リリースされたばかりの新曲「Yes! 東京」を全9グループで歌う光景は壮観で、大きな会場の隅々まで多幸感が充満していた。


超特急のカイがMCを担う冒頭の挨拶では、体調不良で2、3学期を欠席していた山本龍人(ICEx)が復活できた感謝を述べ、ファンと「健康!」「第一!」と掛け合いを交わした。実はこのネタの本家は高桑真之(Lienel)で、「それ、僕がいつも言ってるんですけど」と苦情を言うも、山本は次の準備のためにいなくなっていた……。また、原因は自分にある。のリーダー吉澤要人は、2日後に誕生日(8月18日)を迎えるメンバーの武藤潤のために観客のペンライトを赤にしてもらい、みんなで「おめでとう!」をプレゼントするという微笑ましい一幕も。

早速始まったグループパフォーマンス・リレーの前半は、ICExがトップバッター。麦わら帽子にギンガムチェック&ドット&ストライプという夏衣装でかわいらしい歌とダンスを披露。志賀李玖の「EBiDAN大好き!」にファンが沸く。「恋ソーダ」で爽やかさ倍増。阿久根温世と竹野世梛、志賀李玖が肩を組んでニッコリ。阿久根が竹野に顔を近づけると、竹野は歌いながらちょっとビックリ。それを観ながらファンはウットリ……としたところでバトンはLienelへ。

メンバーが騎馬(バイク)となり、跨った近藤駿太が「エビライ最終日、楽しんでいこうぜー!」と煽ると、綾小路翔(氣志團)プロデュースの「羅武が如く〜恋の風林火山〜」へ突入。氣志團をオマージュした振り付けをファンと一緒に踊る、楽しくも硬派なラブソング。彼らの表情も真剣(マジ)だ。続く「メロ・コレクション」ではおどけたりキュートだったり、いろんな表情を見せ、まさにギャップ萌え。2曲でLienelの魅力を存分に味わった気分だ。

Lienelが盛り上げてくれたところで、M!LKが「爆裂愛してる」でさらに上げていく。火花が散り、会場は場末のディスコフロアへ。シリアスに、時にコミカルに個性を発揮。真のアイドルの姿を歌った「アイドルパワー」は、すべてのEBiDANファン1人1人も、誰かのアイドルだよというメッセージ。佐野勇斗の「いくよ~!」に誘われてペンライトが思いっきり左右に揺れ、今日イチの一体感が生まれた。

前半戦のアンカーはBUDDiiS。センターステージから花道へ広がり、ファンの近くへ。ラインストーン入りのキラキラ衣装で踊る彼ら自身が“Shooting star”! 「キミは都市伝説」ではFUMINORIが「今世紀最大のEBiDAN伝説作ろうぜ!」とセリフを替えてニッコリ。カッコいいセリフのあとに変顔や面白いことを挟んでくる彼らは本当に盛り上げ上手だ。(本編終了後のアンコールでは、メンバーが欠席したMORRIEのパネルを持ってくる場面も)
ここからは日替わりシャッフルユニット3組が登場。M!LKのシャッフルユニット・ALUKのメンバーは、曽野舜太役のハル(超特急)、吉田仁人役のTETTA(ONE N’ ONLY)、山中柔太朗役の杢代和人(原因は自分にある。)、佐野勇斗役の阿久根温世(ICEx)、塩﨑太智役の近藤駿太(Lienel)。彼らが歌うのは「イイじゃん」。しなやかにフォーメーションを変えながら笑顔のソロリレー、杢代の〈あれ 今日ビジュイイじゃん〉からそれぞれのセクシーフェイスに身悶えるファン。黄色い歓声よりもため息の続出だった。

ICExのシャッフルユニット・RICExは、筒井俊旭役のアロハ(超特急)、志賀李玖役の山中柔太朗(M!LK)、山本龍人役の志村玲於(SUPER★DRAGON)、中村旺太郎役の松村和哉(SUPER★DRAGON)、千田波空斗役のEIKU(ONE N’ ONLY)、八神遼介役の大倉空人(原因は自分にある。)、竹野世梛役のFUMINORI(BUDDiiS)、阿久根温世役のFUMIYA(BUDDiiS)。キュートでダンスが得意なメンバーが集められた印象だ。「Hollywood」はまさにそんな8人でのパフォーマンスにピッタリの楽曲。ICExよりもちょっぴり大人っぽくて、ちゃっかりグラミー賞を獲っちゃいそうな勢いで楽しんでいた。

3組目は超特急のシャッフルユニット・大至急。ハル役の佐野勇斗(M!LK)、マサヒロ役のジャン海渡(SUPER★DRAGON)、カイ役の田中雅功(Sakurashimeji)、タクヤ役のNAOYA(ONE N’ ONLY)、ユーキ役の吉澤要人(原因は自分にある。)、アロハ役のYUMA(BUDDiiS)、タカシ役の八神遼介(ICEx)、リョウガ役の高岡ミロ(Lienel)、シューヤ役の武田創世(Lienel)の9人で「バッタマン」を披露。
ここでの注目はまず、後のMCで「すっごい踊った」と言っていたSakurashimejiの田中雅功だろう。普段はギターデュオで踊ることのない彼のがんばりには目を見張った。時々真顔になりながらも最速&ハイテンションなこの曲を踊り切った彼には敢闘賞をあげたい。また曲の後半には佐野が今年も(?)シャツを脱ぎ捨てて花道をダッシュ。最後には「ゴメンナサイ」とカメラ目線で謝罪していたが、そのおかげで一段と盛り上がる代々木第一体育館!

その後に流れた映像では、アロハ(超特急)と山中柔太朗(M!LK)の映画『純愛上等!』主演コンビが、学園の廊下で出会い見つめ合い…。曲はもちろん、鶴and亀の「LOVE2000」。切れ長の目が美しい2人のアンニュイな歌唱に視線は釘づけだ。

「ここからはエビライで生まれた数々の名曲の中から、この曲をお届けします」と2人の紹介で始まったのは、西日本ユニットによる「青春~珍道中~」。それぞれのご当地言葉で“好き”を伝えるポップチューンだ。掛け合いも楽しく、メンバーの衣装からも瞳からも、ファンからもハートが飛び交っていた。

ステージではICExとLienelのメンバーが教室で田中雅功先生の授業を受けている。学んでいるのは3学期に引き続きEBiDANの歴史について。抜き打ちテストでは“Q.高田彪我が思う田中雅功の嫌いなところは?(A.調子良い時鼻歌を歌う)”などこれまでとはちょっと違った出題に戸惑う生徒たち。授業終わりには、八神遼介(ICEx)が「もっとEBiDANの歴史を知りたいと思いました」とやってきて、いつものように「視聴覚室へ行くように」と促す田中先生。そこで見たものは、EBiDANの歴史を紐解く映像だった。
ここからはEBiDANのヒストリーパートへ。2002年に結成され2020年に解散したPRIZMAXの楽曲「Mysterious Eyes」では、加入メンバーであったBUDDiiSのFUMINORIとKEVIN、当時のPRIZMAXを知る超特急のカイ、ユーキ、タカシが参加。続く「けもパン世界タイトルマッチ」は、過去の研究生チーム・EBiDAN39 & KIDSの楽曲で、ピンクのTシャツにネコ耳やら動物の耳をつけてかわいくパフォーマンス。田中洸希(SUPER★DRAGON)は今、代々木体育館のステージに立てていることへの喜びを叫んだ。


EBiDAN39 & KIDSの選抜メンバーで結成されたBATTLE BOYSからは「ebidence」。長野凌大(原因は自分にある。)は“負けらんない”のセリフを“離さない”に変え、あの頃よりも大人の魅力を身につけたことを示した。最後には“また踊ろうぜ”と余裕のひと言も。最後にEBiDAN NEXTは、超特急のハルが同世代のICEx、Lienelのメンバーとともに「Hug Hug Hug」を歌唱。“もっと好きになってよ…”のセリフをちょっと照れ気味に大声で言っているハルがかわいらしくもあった。

ヒストリーパートの最後には卒業生からのメッセージが届けられた。まず元PRIZMAXの森崎ウィンが「EBiDANがこれだけ大きくなったことに驚いていると同時に、EBiDANにいたことを誇りに思います」との言葉を贈り、2022年のエビライをもって卒業した“レジェンド卒業生”のDISH//も「ファンの皆さんとともに歩んできた15周年だと思うので、祝福ムードでガッツリ盛り上がっちゃってください」とメッセージ。
演劇パートでは1~3学期(Day1〜3)同様、恵比寿学園男子部と目黒学園のバトルが描かれるが、途中「ちょっと待った!」と“レジェンド卒業生”のDISH//が乱入。これにはお客さんだけではなくステージ上のEBiDANメンバーも圧倒され、憧れの眼差しを向けている。校長先生役の吉澤要人も緊張でカチコチに。やっとの思いで北村匠海に握手をしてもらい涙目に……。北村は、「(超特急の)リョウガとユーキが事務所に入ってきた時、ユーキが真っ赤なTシャツで、リョウガは真っ黄色のTシャツで。僕たち小学生の間では“でかくてダンスの上手いリンゴとバナナが来た”って盛り上がってた」と当時を懐かしそうに振り返る。

思い出話に花が咲いたところで、ユーキが「次のパフォーマンスは新しく生まれた新星です。最高のパフォーマンスをするので、最高に盛り上がってください」と、新グループ・iiONDOを紹介。和楽器サウンドとちょっと懐かしめのメロディラインの「はつ恋ONDO」を初々しく元気に歌い上げ、フロアも温かいコールで包み込んだ。

歌で選抜されたメンバーによるセクションでは、田中雅功(Sakurashimeji)とTETTA(ONE N’ ONLY)のデュオで、原因は自分にある。の切ない失恋ソング「小説ならば」をしっとりと切なく披露。2人向かい合って息を合わせて大切に聴かせてくれた。


ダンス選抜チームによるパワフルでエッジの効いたダンスパフォーマンスショーが再び会場の温度を上昇させたところで、グループパフォーマンスの後半戦へと突入。「マジで最高の2人です。よろしく!」とユーキがトップバッターのSakurashimejiを紹介すると、センターステージからアコギ2本だけで「明日を」を歌い出す。たとえ傷ついたとしても、全身全霊で明日に行きたいよねとメッセージを贈った。エレキギターに持ち替えての「恋春日和」でヒートアップしていく。初恋がくれるエネルギーになぞらえて、自分たちの生き方を提示するような熱い歌。きっと聴いていたすべての人たちに届いたはずだ。

メインステージに目をやると、グレーのスーツに全員がメガネ着用というスマートなスタイルのSUPER★DRAGONがスタンバイ。「Concealer」での、決して高くない温度感をキープしながらの歌唱が印象的で、ポーカーフェイスからのフッと見せる笑い顔がミステリアス。そして、遊び心とクールさが入り混じるヒップホップサウンドに尖ったリリックの「やっばい」を、長い手足を生かしたキレッキレダンスで魅せる。メンバーの真っすぐに見据えた嘘のない眼差しがSUPER★DRAGONの本質なのだろうと感じる。

「『EBiDAN THE LIVE』、あらためまして原因は自分にある。始めます」と長野凌大のひと言で始まったのは「ニヒリズムプリズム」。洗練されたピアノロックと、文学的な歌詞が融合したゲンジブの世界観は、長野凌大を中心とした超独特なパフォーマンスと相まって完璧な形となった。
桜木雅哉は〈「急に、晴れたね」〉とのセリフを“止まる気しない”と言い換えたが、それは今のゲンジブの勢いをそのまま表していた。「EBiDANにはカッコいいグループがたくさんあるけど、俺たちは俺たちのカッコよさを見せつけてやる!」と大倉空人の挑戦的な言葉から、清涼飲料水のCM張りに突き抜けたサビが気持ちいい「因果応報アンチノミー」へ。国宝級イケメン(杢代和人)の放つ「もう好きなんだろ?」は、EBiDANの歴史を作ってきたDISH//や超特急へのリスペクトもあったのかもしれないが、シンプルにファンの胸を打ち抜いたようだ。

「伝説を作ろうぜ! 全部曝け出せよ。それがライヴだろ!」―― ONE N’ ONLYのリーダー・HAYATOが煽り、一瞬にして会場を熱風で包み込み、ワンエンワールドへと連れて行く。「Samba de Night Fever」で魅せる得意のブラジリアンステップとセクシーな歌声に、誰もが五感を奪われていった。「俺たちと最高の思い出作って、エボエボしちゃうぜ!」と悪戯っぽい笑みを浮かべるREI。ファイヤーボールが上がる中、定番のライヴチューン「EVOL」で畳みかけるとコール&レスポンスが起こり、ステージ側と客席側お互いの愛を確かめ合うような一体感が生まれる。メンバーの顔にもハッピー感が滲み出た満面の笑みが浮かんでいた。

グループパフォーマンスのラストを飾るのは超特急。「My Buddy」を歌いながら1人1人がハンディカメラに最高の笑顔を向ける。タカシは〈いきものたちの声に〉を“EBiDANたちの声に耳を澄ませば…”と歌詞を変えてご満悦。歌終わりでは、アロハが「シューヤ!」「リョーガ!」と欠席メンバーの名を叫ぶとコールが巻き起こったり。この歌は『EBiDAN THE LIVE』を締めくくるにふさわしいラブ&ピースフルソングなんだなと心から思う。だって、この光景は、明らかに“1人じゃ見られなかった世界”だから。
そして「ガチ夢中!」はすべての者への応援歌。アロハのコールに触発されたハルがのけぞりながら「俺がー! あの二人の分までー!」と絶叫する。1人残らず楽しませたい!という想いがメンバー全員の身体中から溢れすぎて止まらない。こんな全力ソングを目の前で聴かされて元気にならない者はいないだろう。元気になりすぎて、本当に歌詞どおり星になりそうだ。

クライマックスでは全10組がグループごとに“アゲ曲”をメドレーで歌い繋いでいく。超特急の「超えてアバンチュール」はユーキのシャウトから始まり、タカシのロングトーン終わりで、佐野勇斗がハルを押しのけて乱入。「国宝級? 知らねーよ。俺が佐野勇斗だ――っ!!」一緒に踊っているEBiDANメンバーも大笑い。超特急の真ん中に入ってラストスパートを盛り上げた。グループ関係なく、みんな笑顔だ。

ここで、今回の公演の演出を手掛けたユーキが思いを語る。
「今回どんなライヴをしようかなと思った時に、それぞれが持っていた場所だったり歴史だったり、全部をぶち込んでやろうと思いました。マジで今日この瞬間を観て楽しかったと思えるライヴをしたかった。その中で自然と、EBiDANってやっぱ最高だなと思ってもらいたくて、このライヴを作りました。メンバーみんな忙しい中、特にM!LKは。たくさん協力してくれてありがとうございます。一緒に作ってきた歴史があって、今ここに立っているメンバーがいます。だから、メンバーもスタッフも、そして何よりEBiDANのファンの皆さんのことを僕はずっと守りたいです。この最高の場所を守り続けたいです。今この瞬間、各グループ、それぞれの推しが輝いていた、そんなライヴになっていたらうれしいです。EBiDAN、マジで最高なヤツらの集まりです。この先EBiDANで歴史を変えていきましょう!」
涙を浮かべながら心の内を曝け出したユーキ。タイトルコールした「New day! New wave!」は、明日への讃歌。タカシが歌詞を“1人じゃないからEBiDANは強くなる!”と歌ったのも、この素晴らしい時間があったからこそだろう。金色の紙吹雪の中で、誰もが輝いて見えた。

アンコールを終えたあとの挨拶では、SUPER★DRAGONを代表して飯島颯が「僕たちも気づいたら11年。いろんなことがあったけど、その中で自分たちのスタイルを見つけて、みんなと一緒に代々木体育館のステージに立てていることがうれしいです」と感慨深げに語った。またM!LK代表としてマイクを握った佐野は、「僕らがここまで来れたのは紛れもなく超特急のおかげです」と切り出した。「特に最前線で走ってきた1桁号車の5人。最前線で走り続けることの大変さを僕は後ろから見てきたので、本当にここまで引っ張ってきてくれてありがとうございます。まだまだM!LKもEBiDANを大きくするためにたくさんがんばります」。
ユーキは目に涙を浮かべながらもしっかりと最後の挨拶。「僕もまだまだ未熟です。希望に添えないこともたくさんあると思いますけど、これからもっと精進して、1人1人を輝かせるためにもっともっと頑張りたいと思ってます。だからまた年に1度の最高の祭りを一緒にしましょう!」
15周年記念公演は深い感動のうちに幕を閉じた。すべてのグループがそれぞれのリミットを超え、さらにお互いの境界を超えて美しく混ざり合っていくような、『EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary』だった。
Photo:米山三郎 / 笹森健一
Text:三沢千晶
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【SET LIST】
『EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary』【Day4】〜4学期〜
2026.8.16 at 国立代々木競技場 第一体育館
01. 恋のDing Dong / ALL
02. Yes! 東京 / ALL
03. プン☆ジェラ~恋ソーダ / ICEx
04. 羅武が如く~恋の風林火山~ ~メロ・コレクション / Lienel
05. 爆裂愛してる~アイドルパワー / M!LK
06. Sonic~キミは都市伝説 / BUDDiiS
07. イイじゃん / ALUK
08. Hollywood / RICEx
09. バッタマン / 大至急
10. LOVE 2000 / 鶴 and 亀
11. 青春~珍道中~(西日本ユニット) / ユーキ(超特急)、タカシ(超特急)、マサヒロ(超特急)、ハル(超特急)、塩﨑太智(M!LK)、曽野舜太(M!LK)、吉田仁人(M!LK)、阿久根温世(ICEx)、筒井俊旭(ICEx)、竹野世梛(ICEx)、森田璃空(Lienel)
12. Mysterious Eyes(PRIZMAX) / カイ(超特急)、ユーキ(超特急)、タカシ(超特急)、FUMINORI(BUDDiiS)、KEVIN(BUDDiiS)
13. けもパン世界タイトルマッチ(EBiDAN 39 & KiDS) / 佐野勇斗(M!LK)、塩﨑太智(M!LK)、吉田仁人(M!LK)、志村玲於(SUPER★DRAGON)、飯島颯(SUPER★DRAGON)、伊藤壮吾(SUPER★DRAGON)、田中洸希(SUPER★DRAGON)、池田彪馬(SUPER★DRAGON)、柴崎楽(SUPER★DRAGON)、髙田彪我(Sakurashimeji)、田中雅功(Sakurashimeji)、高岡ミロ(Lienel)
14. ebidence(BATTLE BOYS) / 曽野舜太(M!LK)、山中柔太朗(M!LK)、原因は自分にある。
15. Hug Hug Hug(EBiDAN NEXT) / ハル(超特急)、志賀李玖(ICEx)、中村旺太郎(ICEx)、阿久根温世(ICEx)、千田波空斗(ICEx)、山本龍人(ICEx)、竹野世梛(ICEx)、芳賀柊斗(Lienel)、森田璃空(Lienel)、高桑真之(Lienel)
16. 演劇
17. Believe yourself / ALL
18. はつ恋ONDO / iiONDO
19. 小説ならば(原因は自分にある。) / 田中雅功(Sakurashimeji)&TETTA(ONE N’ ONLY)
20. Dance Track~EBiDAN THE LIVE 2026~ / ユーキ(超特急)、マサヒロ(超特急)、アロハ(超特急)、塩﨑太智(M!LK)、志村玲於(SUPER★DRAGON)、池田彪馬(SUPER★DRAGON)、EIKU(ONE N’ ONLY)、HAYATO(ONE N’ ONLY)、大倉空人(原因は自分にある。)、長野凌大(原因は自分にある。)、FUMINORI(BUDDiiS)、FUMIYA(BUDDiiS)、山本龍人(ICEx)、竹野世梛(ICEx)、森田璃空(Lienel)
21. 明日を~恋春日和 / Sakurashimeji
22. Concealer~やっばい / SUPER★DRAGON
23. ニヒリズムプリズム~因果応報アンチノミー / 原因は自分にある。
24. Samba de Night Fever~EVOL / ONE N’ ONLY
25. My Buddy~ガチ夢中! / 超特急
26. BOOM BOOM BOOM / ICEx(ダンス:Lienel)
27. 超絶SUMMERでバカになれ / Lienel(ダンス:ICEx)
28. 推論的に宇宙人 / 原因は自分にある。(ダンス:ICEx、Lienel)
29. simple / Sakurashimeji(ダンス:iiONDO)
30. Feelink / BUDDiiS(ダンス:iiONDO)
31. Downforce / SUPER★DRAGON(ダンス:BUDDiiS)
32. Fiesta / ONE N’ ONLY(ダンス:SUPER★DRAGON、BUDDiiS)
33. 好きすぎて滅! / M!LK
34. 超えてアバンチュール / 超特急(ダンス:ALL)
35. New day! New wave! / ALL
<ENCORE>
36. 前略、道の上より / ALL
37. 好きだから走れ!!!!!!! / ALL
38. 恋心 / ALL
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【Information】
シングル「Yes! 東京」/EBiDAN(恵比寿学園男子部)
2026.8.11 Release
【通常盤】
ZXRC-1278
¥1,500(税込)
<収録内容>
1.Yes! 東京
2.好きだから走れ!!!!!!!
3.Yes! 東京 [Instrumental]
■詳細はこちら
https://ebidan.jp/feature/15th_yes_release
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【プロフィール】
EBiDAN(エビダン)
スターダストプロモーション所属のタレント・アーティストで構成された恵比寿学園男子部、通称EBiDAN。超特急、M!LK、SUPER★DRAGON、Sakurashimeji、ONE N’ ONLY、原因は自分にある。、BUDDiiS、ICEx、Lienelが所属している。
■公式HP
https://ebidan.jp
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