ドラマ「25時、赤坂で」ファンミーティングレポート/駒木根葵汰×新原泰佑×宇佐卓真×南雲奨馬×夏生大湖インタビュー

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 2024年の4月期にSeason1、2025年の10月期にSeason2が放送され、未だファンからの熱い支持を集めているドラマ『25時、赤坂で』のファンミーティング「まだ終わらない!ドラマ『25時、赤坂で Season2』~真夏のカーテンコール」が8月8日、東京・ニッショーホールにて開催された。

 W主演を務める羽山麻水役の駒木根葵汰、白崎由岐役の新原泰佑に加え、主要キャストの佐久間はじめ役の宇佐卓真、山瀬一真役の南雲奨馬、Season2から登場したドラマオリジナルキャラクター黒木蛍太役の夏生大湖も出演。6月に発売されたBlu‐ray&DVD BOXの購入者のみが応募できるというイベントながら、一部・二部とも満席で配信も行われる大盛況ぶりとなった。ここでは一部の模様をレポートする。


 屋台のセットが置かれるなど、夏祭り風にアレンジされたステージに甚平を着た駒木根、新原が現れると客席から大きな拍手と歓声が送られる。思わず新原は「すごっ!」と声に出して驚き、駒木根も満面の笑顔で、「皆さん、今日は楽しんで行きましょう」(駒木根)、「今日も頑張って行きます。皆さん、よろしくお願いします」(新原)と挨拶。司会の森遥香アナウンサーから、お互いの甚平姿の感想を求められると「似てない?」(駒木根)「甚平ってそんなものだよね」(新原)などと言いながら、ひとしきり甚平トークを展開し、安定の“きいたい”の空気感で会場の雰囲気を和ませた。

 二人で揃って開催宣言をしたのち、ドラマの前半の名場面をダイジェストで振り返る。映像を観ながら「懐かしい~」と声を上げたり、当時の思い出話をする中、新原が「ちょっと待って。一回、チューするから」と言ってトークを中断させるなど、絶妙なツッコミも入れて観客を笑わせる場面も。観終わると新原は「こんな素敵な作品に出てたわ」と声を漏らし、駒木根は「役に向き合って苦しんでいた時間が今となってはいい時間だった」と回顧した。


 二人で事前にファンから募集された熱のこもったメッセージを読み上げたり、それぞれ時代劇風(駒木根)、赤ちゃん言葉(新原)で誘導するスイカ割りゲームを楽しんだりしたあとは、ステージに宇佐、南雲、夏生を呼び込んで5人で進行する。

 特典映像のダイジェストを観ながらの振り返りでは、5人の仲の良さが伺えるやり取りが満載。羽山の家で流しそうめんを食べる場面では、本編にはない二人の素の姿に笑いが起きたり、新原が撮る映像に映る駒木根が南雲に無茶ぶりをしていたり、5人が集まったバーでのシーンでは、南雲が「(役ではなく)俺がいる」と自らツッコミを入れてしまうような和気あいあいとした場面があったりと、本編では見られなかったやり取りもあった。また、宇佐と南雲が主演を務めたスピンオフの映像では、二人のラブシーンに声を上げたり、照れたりと、会場のファン以上に5人が大盛り上がりで楽しいひと時となった。


 射的をして的を外したり、外れの的に当ててしまった場合には「恥ずかしい話」をしなくてはいけないゲームでは、夏生以外の4人が恥ずかしい話を披露することに。宇佐は恥ずかしい話がないと言って、一発芸を見せたが、その結果、恥ずかしくなるという顛末。他にも羞恥心を投げ捨てたエピソードに、観客も声を上げて笑っていた。


 そして、前回のイベントでも好評だったエチュード企画も実施。抽選で当たったお客さんが選んだ「ビーチバカンス」というシチュエーションで、「ありがとね、出会ってくれて」というセリフと、「誰かが誰かをバックハグ」というアクションを入れて行う。それぞれドラマの中で演じた役柄として、ミッションもこなしながら演じるため、ちょっとした甘いやり取りもありつつ、最終的にはだいぶコミカルな展開に。出演者たちは笑いを堪えながら、客席からは何度も笑い声があがりながら、『25時、赤坂で』の新たな世界線を楽しんだ。


 イベントの最後、新原は「ここまで来られたのはここにいらっしゃる、また配信をご覧の皆様が僕らを育ててくださったからこそ、『25時、赤坂で』の僕らとして存在できるのだと思っています」と感謝を述べ、駒木根は放送終了後から時間が経っても「またこうやって集まって一つのもので同じ話ができて楽しめるってすごくいいなって感じました」とコメント。「またお会いしましょう」と結ぶと、出演者全員で深々と頭を下げ、笑顔でステージを後にした。


▼キャストインタビュー▼


 8月8日、東京・ニッショーホールにて開催されたドラマ『25時、赤坂で』のファンミーティング「まだ終わらない!ドラマ『25時、赤坂で Season2』真夏のカーテンコール」。その一部と二部の合間を縫って、出演者の羽山麻水役の駒木根葵汰、白崎由岐役の新原泰佑、佐久間はじめ役の宇佐卓真、山瀬一真役の南雲奨馬、黒木蛍太役の夏生大湖の5人にインタビュー。終わったばかりのイベント一部の感想や、この夏、5人でやってみたことなど、仲良しトークを繰り広げてもらった。


■今、イベントの一部が終わったところですがどうでしたか。

新原泰佑「1時間半ぐらいだったのですが、体感は一瞬でした。僕らの勢いもあったかもしれないんですけど、お客さんの受け入れてくださる温かい気持ちというか、“待っていました!”という感じがあって、そこをみんなで駆け抜けた感覚がありました」

■夏生さんは『25時、赤坂で』のイベントへの参加が初となりましたね。

夏生大湖「イベントの参加も初でしたし、僕自身、こんなに大勢の人を前にステージに立つということ自体がこれまでほとんどなかったので、緊張するだろうと思っていたんです。でも、これまでこの5人でインスタライブをやるとか、一緒に動くことも多かったからか、やってみたら全然緊張せず、むしろ楽しむことができました」


■何が印象に残りましたか。

夏生「エチュードです。どう考えてもエチュードですね」

新原「どうだった? 初めてのエチュード」

夏生「ホントに恐ろしいと思いました(笑)。思い描いた通りには全く行きませんでした。演じるシチュエーションと、言わなくていけないセリフと、しなくてはいけないアクションが決まっているので、自分の中で何となく組み立てたんですけど、スタートってなった瞬間に何も上手くいかない。だから、適当でもいいから一旦、動いてみたら、誰かがついてきてくれるってなりましたけど、とにかく怖かったです」

■一部のエチュードは南雲さんが先導していたようにも見えました。


新原「切り込み隊長だもんね」


南雲「お芝居に向かって……」

新原「お芝居に向かってとは?(笑)」

南雲「『25時、赤坂で』のメンバーの方々はとても背中が大きいので、エチュードにフォーカスしていくということで頑張りました」

新原「まじめなことを言おうとしてる(笑)」

駒木根「横文字をいっぱい並べて(笑)」


新原「それで言うと、ここの2人(駒木根・宇佐)は安定してうまいです」

宇佐「一部はわりと心配をせずに見ていられたというか。僕、変な間ができるのが嫌なんですけど、それが埋まっていたので、 “自分は何もしなくていいや”って(笑)。お客さん目線で見ていました」

駒木根「一部を踏まえて、二部はどうする? 周りから言われていたよ、(宇佐が)“ブレイン”って。だから、是非僕らに次の指示を出して!」

宇佐「じゃあ、二部の目標を言います」

4人「おお~」

宇佐「エチュードの時って(5人が)バラバラになっちゃうじゃん。だから、5人が同じ空間にいる状態でやってみない? みんなで関わり合って」

新原「確かに。葵汰くんのキリンみたいなことがなくなる(笑)(駒木根が一人でキリンの置物に話しかける場面があった)」


駒木根「一つにまとまっていて、それでダメになるのが怖いから、僕はわかれたほうがいいと思っていたんだけど」

宇佐「なるほどね。でも、挑戦してみようよ」

駒木根「OK」

宇佐「で、難しそうだったら散っていこう」

駒木根「いや、散らない」

南雲「散るのはやめましょう」

駒木根「散るんだったら、このイベントとともに散りましょう」

全員「あははは(笑)」

駒木根「みんなで仲良くトライだけさせてください」

新原「このインタビューを読んでいる人は、アーカイブを観返してもらって、できていたかどうかを確認してみてください(笑)」


■他にもいろいろな企画がありましたが、5人でオフショット映像のダイジェストを観ている時は楽しそうでしたね。

駒木根「懐かしすぎるって思ってました」

新原「撮影は1年前だったから」

駒木根「“こんなことやってたな~”って(笑)。34度になっている体温計を持って、長袖のカーディガンを着ているのにぜんぜん汗をかかずにしゃべっているのを客観的に観た時に、これはおかしいって思いました。当時、おかしいってみんなから言われていたんですけど、そんなことはないって僕、自分を正当化していたんです。(今回映像で観て)初めてみんなが言っていたことが理解できました(笑)」

新原「やっと分かってくれた?(笑) Blu‐ray&DVD BOXが発売された後のファンミーティングだからこそ、メイキング映像もたっぷり観れるという良さがありますよね。でも、個人的にはスピンオフのメイキングダイジェストが少し長かったような……(笑)」

駒木根「確かに思った。奨馬で終わっていたし」

南雲「おいしい部分を(笑)」

駒木根「(スピンオフを)撮ってる時から思ってた? (本編を)食ってやるって」

南雲「食っちゃいましたね。ごちそうさまでした(笑)」

全員「あははは(笑)」

宇佐「自分たちの特典映像を観るのは少し恥ずかしい部分もあるんですけど、自分がいない現場での他のメンバーの居方とかも見ることができて面白いなと思いました。あと、意外と編集がきちんとされていて驚きました」


駒木根「宇佐さんは一部では一発芸も披露されていましたけどどうでしたか?」

宇佐「確かに僕、一発芸をやりました(苦笑)」

駒木根「僕の中では一番のサプライズでした(笑)」

新原「でも、あなた(駒木根)も“江南~江南~”ってやってじゃん(笑)」

駒木根「いや、けどそれを考えたのは奨馬だもん」

南雲「それは地元の怖い先輩みたいな感じで“面白いことやれよ、奨馬”って言われたから」

宇佐「瞬発力が素晴らしかったよね」

新原「ホント、よくあれが出たなって思った」

駒木根「良さそうだなって思ってやったらすぐにできた」

南雲「けど、一つ、僕のフィルターを通しているので、スベったら僕も一緒にスベることになるじゃないですか」

新原「でもあの瞬間、めっちゃ盛り上がった。会場が揺れた」

駒木根「(南雲に向かって)ごちそうさまでした(笑)」

全員「あははは(笑)」


■ちなみに、射的での「恥ずかしいことを言う」という罰ゲームを、夏生さんだけ逃れていましたよね。

夏生「僕も用意はしていたんです」

新原「何を話そうとしていたの?」

夏生「この間、衣装合わせでレゲエっぽいカラフルでタイト目な服を着たんですけど、一着目に出されたパンツがあまりに細すぎて膝から上に上がらなかったんです。レザーみたいな素材だったから全然伸びなくて」

駒木根「そういう時って、自分とスタイリストさんとどっちが気まずい顔をするの?」

夏生「僕ですね。せっかく出してもらった服が入らなかったので」

新原「その時、その履けない状態のまま外に出ていくのか、それとも履けなかったことだけを伝えるのか」

夏生「それ、毎回悩むんですけど、“入らないです!”と言いつつ、一応、ぱっとお見せします」

新原「要するに、衣装合わせの現場で、パンツ一枚に膝までレザーの素材を付けている夏生が露呈したってことだよね?」

夏生「そう!」

新原「確かにそれは恥ずかしい」

南雲「180㎝もある大男がひざ下までだけレザーを履いているって」

夏生「繋がっているロングブーツを履いているみたいになっていました(笑)」

■イベントでのお客さんの反応で印象的だったことはありますか。

宇佐「ステージ裏で3人(宇佐・南雲・夏生)で待機している時にも話していたんですけど、前回の初めてのイベント(2024年末)の時と同じ温度感で、お客さんがすごく笑ってくれたり、リアクションをしてくれる温かい方々ばかりで。だから僕も一発ギャグができたのかなと」

新原「そこに帰着するんだ(笑)」

宇佐「あれで静かだったら、僕、もう出られない(笑)」

夏生「リアクションがちゃんと返ってくるからね」

新原「僕と葵汰くんはお客さんからいただいた作品へのメッセージを読ませていただく機会もありましたが、僕らのことを思って書いてくださっている、ある種のラブレターのようなものなので、優しい気持ちになりましたし、少し恥ずかしい、照れるような気持ちにもなりました。けど、本当に嬉しかったです。それから、客席から生のリアクションをいただいた時には、“僕はこの声が聞きたかったんだ”と思いました。Season1のファンミーティングから、Season2の放送を経て、ここに戻ってきた、“ただいま!”という気持ちがすごく沸きました」

駒木根「実際のお客さんが笑ってくださったり、楽しんでくださっている姿を見ることができるのはこういったイベントでしかないので、その姿を見届けることができて、同じ時間を共にできたことはとても恵まれたことだと改めて実感しました。Season1だけでなく、Season2と続いて、新しく大湖も入ってきて、同じような環境で楽しむことができたのは非常にありがたいと思いますし、感謝しています」


■では、この夏、もし5人で出かけるとしたら、行きたいところ、やってみたいことはありますか。

夏生「僕はやっぱりグランピングです。僕以外のみんなは(Season2の撮影で)行っているので。あの場面は何回観ても思いますね」

新原「あそこ(撮影をした場所)良かったよ」

夏生「そうやって毎回言われるから。だから行きたい」

駒木根「夏はちょうどいいかもね」

新原「温泉もあって。みんなは入らなかったけど、僕は入って、すごく良かった」

宇佐「でも、僕は涼しいところが……(笑)」

駒木根「Season1の時に行った旅館は涼しそう。山の中だし、旅館の中でいろいろできるし」

新原「箱根の奥とかで都内からそんなに遠くないし。今日は僕ら甚平を着ましたけど、浴衣とかでまったりするのもいいかも」

南雲「僕はスポッチャとかもいいなと。みんなでロデオとか」

宇佐「ちょっと面白そう」

南雲「意地でも(ロデオから)降りない。意外と難しいんですよ。腰の筋肉が必要になってくるんで」

■汗はかきそうですけど。大丈夫ですか?

宇佐「ギリ、スポッチャは室内なので(笑)」

夏生「1回、汗をかいてしまったらね。もうあとはどうにでもなれってなると思うし、着替えを持って行けば思いっきり遊べるかと」


■では最後に、ここまでドラマ『25時、赤坂で』を愛して、Season3を期待しているファンの皆さんへのメッセージを、駒木根さんと新原さんからお願いできますか。

新原「Season1がスタートしてからもう3年目と、それなりに長い月日が経ちましたけど、その中で形をいろいろと変えながら繰り広げられていくこの作品についてきてくださっている皆さまに僕らは本当に救われています。原作がある限り、白崎、羽山、他のキャラクターも生き続けますし、そこに僕らがどれだけ関わらせていただけるかは分かりませんが、僕らはやる気に満ち溢れています。皆さんが求めてくださる限り、僕らは息をし続けることができると思うので、これからも変わらず応援をしていただけたら嬉しいです」

駒木根「何度も言ってきましたが、Season1を駆け抜けたあと、Season2ができたのは、みんなで一生懸命作り上げた作品を、応援してくださった皆様がいたからだと思っています。その上で、今日、こうやって5人でステージに立てたことが、僕はすごく嬉しかったですし、ホッとしました。先のことは正直、何も分からないのですが、それまでみんながそれぞれの道で頑張って、その先にご縁があれば、力をつけた状態で、よりパワーアップした姿をお見せできたらいいなと思っております」

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■プロフィール■


駒木根葵汰

こまぎねきいた。2000年1月30日生まれ。茨城県出身。初舞台『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』が10月にヨーロッパ公演、9月4日公開の映画『ホーム スイート ホーム』、10月期主演ドラマ「天狗の台所Season3」などが控えている。毎週土曜19時30分からレギュラーラジオ番組「ココは きいタウン1丁目」が放送中。  

新原泰佑

にいはらたいすけ。2000年10月7日生まれ。埼玉県出身。今後は、2026年8月24日より放送開始のNHK 夜ドラ「税金で買った本」、10月から主演を務めるBunkamura Production2026ミュージカル「獅子 THE LION-BEAT」などが控えている。

宇佐卓真

うさたくま。2000年4月11日生まれ。福岡県出身。最近の出演作は、ドラマ「女の子が抱いちゃダメですか?」、MANKAI STAGE『A3!』ACT3!~SPRING & SUMMER 2026~など。6人組メンズグループ・ONSENSEとしても活動中。

南雲奨馬 
なぐもしょうま。2002年2月20日生まれ。東京都出身。最近の出演作は、ドラマ「The Boy Next World ~並行世界の恋人~」、ドラマ「夫に不倫をお願いされました」など。  

夏生大湖

なつきおみ。2001年4月5日生まれ。大分県出身。最近の出演作は、大河ドラマ「豊臣兄弟!」、ドラマ「リーガルビート -逆転の法廷-」、舞台『岸辺のアルバム』など。現在、映画『ブルーロック』が公開中。 

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■クレジット■
Photo コザイリサ
Text 瀧本幸恵

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■DVD INFORMATION■

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価格:26,400円(税込)

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■ブックレット

【特典映像】
■また逢えた夏の日~「25時、赤坂で Season2」超ロング密着メイキング集~
■放送直前!Season2記者会見の裏側
■特別企画!キャスト5人で振り返る「ビジュアルコメンタリー」
■ファンミーティング「A Winter Tale~Yet to End」 inソウル 密着メイキング
■ソウルでモグモグ街ブラデート 両想いの冬編
■スピンオフ「昼のゆめ another side」全1話
■オープニング映像

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駒木根葵汰×新原泰佑


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